危機管理について

Risk management

大切な身体を育む乳幼児期。子ども達が安心して成長できるよう「のびのびと遊ぶ環境を取り上げずに、命を守るために必要な対策をとること」こそが最も重要だと考えます。
子どもは好奇心旺盛、子ども達を大きなケガや事故から守り、感染防止に努めながら、のびのびとした生活を保障します。

委員会の紹介

糸浜福祉会は、子ども達が常に安心して過ごせるような工夫や改善案について4つの分野に分けて話し合い、実行しています。それが、糸浜福祉会の「委員会」です。

■安全委員会
事故につながる要因をいち早く排除できるように、安全委員会では、あそびや活動で使われる遊具やプールなどの施設についての安全管理を行っています。

■環境委員会
子ども達にとって清潔で安心できる環境は必要不可欠です。環境委員会では、園庭の芝生や苗などの植物の管理や、室内外の環境整備を行っています。

■感染委員会
感染症を予防することは、子ども達の命を守ることにも繋がります。感染委員会では、感染症予防のための取り組みや、実際に感染してしまった時の対応方法について取りまとめています。

■保育委員会
保育委員会では時代にあった、より良い保育を実践できるように年齢や発達に適した教具やおもちゃ、保育方法について研究しています。

安全対策

保育室内、水回り、階段、扉…。破損や老朽化などの修繕が必要な箇所は常点検簿に沿ってチェックし、ヒヤリハットの事例を会議で検証するなど、危険因子を排除し、安全指導を行います。沿ってまた、ポスターやボードなどでイラストの張り紙をすることにより子ども達が自ら危険察知できるよう配慮しています。

■守るための知識の共有
ウイルス別の特性や感染対策、感染後の登園基準や発症児が出た際の関係機関への連絡システムなど、集団感染を防ぐための知識を職員間で共有化しています。
また、必要な時に必要な対処がとれるよう、感染経路を防ぐ対策を徹底しています。

ポラリエットについて

子ども施設専用の手洗い機です。
非接触型のセンサー式で、手洗いに必要な分だけ除菌水が出てくるシステムです。通常は、1分30秒の流水と石鹸での手洗い後、アルコールで除菌をしてはじめて「徹底した手洗い」となりますが、ポラリエットの場合は10秒間の手洗いで、ほぼ完全に菌を落とすことができます。またこの除菌水は食品添加物にも指定されている微酸性の次亜塩素酸水のため、目や口に入っても安全です。(ただし、肌の弱い方は若干手荒れする場合もあります。)

避難訓練

火災や地震に備えて、毎月避難訓練を行っています。
毎回想定を変え、どんな事態でも対処できるようにしています。
また、年に1回消防署の職員の方による立会い訓練を行い、専門家の詳しい指導を受けています。子ども達を守り、速やかに行動し、二次的事故防止対策をとることが一番重要です。

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